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面接・採用時においての最大の第一ポイントは企業に貢献できる、能力と意欲を持った人を採用することです。また、トラブルをおこさない人材であることも重要です。どんな雇用形態であっても、一度採用したら簡単に解雇することはできないということを肝に銘じて選考に臨みましょう。
■ポイント1:健康であるかどうか?
身体的にも、精神的にも健康であるか。病歴についても申告させることは必要だがプライバシーの侵害にならないように注意しましょう。
中途採用者の場合に前の会社を退職してから空白の期間があったら病歴のチェックを行うとよいでしょう。
■ポイント2:誠実に労務の提供ができるか?
新卒者等の場合は過去の実績をチェックすることができないので、アルバイトの経験談や学校生活上での疑似体験談から、判断していくことになります。
中途採用者の場合は経歴書を提出させ、過去の退職理由を確認することが大切です。
解雇されたことはないか、自己都合退職でありながらも会社とトラブルを起こした事実はないかを正確に申告させることが必要です。解雇歴があるからといっても自社でトラブルを起こすとは限らないので、採用は会社の判断によりますが、解雇歴や懲戒解雇については採用する会社として知っておくべき経歴です。必要な場合は前の会社の退職証明の提出を求めましょう。
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